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トラックコラム

2トントラックの価格相場|レンタル料金も紹介【2025年最新】

コラム

「2トントラックの価格ってどのくらい?」と気になる方も多いのではないでしょうか。業務用として幅広く活躍する2トントラックは、新車・中古車・リースなど選択肢が多く、価格帯もさまざまです。

新車であれば300万円〜500万円、中古車なら状態や年式によって200万円前後から手に入ることもあります。また、月額数万円からのリースやレンタルという選択肢も人気です。

本記事では、2トントラックの価格相場をはじめ、4トン・10トントラックとの比較、費用を抑えるためのポイント、中古車購入時の注意点まで、わかりやすく解説します。

2トントラックの価格相場【新車・中古車・レンタル】

いすゞ エルフ

2トントラックの価格相場は、新車・中古車・リースそれぞれで大きく異なります。利用目的や予算に応じて、適切な購入・導入方法を検討することが重要です。

【新車】2tトラックの価格相場

2トントラックの新車価格は、メーカーや仕様により300万~500万円台まで幅があります。以下に、2025年時点で流通する主力モデルの一例を挙げます。

車種・年式・型式 仕様 参考価格
いすゞ エルフ(2025年式・型式:2RG-NPR88AN) 標準キャブ/平ボディ/ディーゼル/5MT 約300~310万円(税込)
三菱ふそう キャンター(2025年式・型式:2RG-FEA50) 標準キャブ/平ボディ/2WD/ディーゼル/AMT 約310~320万円(税込)
日野 デュトロ(2025年式・型式:2RG-XZU600M) 標準キャブ/平ボディ/ディーゼル/5MT 約320~320万円(税込)

これらの価格はあくまで「基本仕様」のものであり、冷凍・冷蔵車、パワーゲート付き、クレーン搭載などの特殊架装車は350万〜550万円程度まで上昇します。

また、ハイブリッド仕様車や4WDモデルはさらに高額になり、オプションの装備によっても価格は変動します。

購入時には車両本体価格のほかに、諸費用(登録・税金・保険等)として30万〜50万円程度が必要となります。

【中古車】2tトラックの価格相場

いすゞ エルフ

2トントラックの中古価格は、年式・走行距離・状態・架装内容により大きく異なります。特に走行距離と錆の有無、架装の有無は価格に直結するポイントです。

以下に、代表的な2tトラックの中古価格相場を紹介します。

車種 年式・型式・走行距離 参考価格
いすゞ エルフ 2017年式
型式:TPG-NKR85A/約5万km
(10尺平ボディ  パワーゲート付)
約3,500,000円(税込)
UDトラックス

カゼット

2015年式
型式:TPG-FEB5Y
走行距離:約5万km
(Wキャブ ワイド超ロング)
約2,530,000円(税込)
日野 デュトロ 2024年式
型式:2KG-XZU605M
走行距離:約5万km
(10尺 全低床 アルミバンサイドドア )
約5,000,000(税込)

中古市場では、特装車(ダンプ・クレーン・冷蔵冷凍車)は需要が高いため、通常の平ボディよりも50〜100万円高くなるケースが一般的です。

また、外装の全塗装済み車両や、幌・パワーゲート付き車両などはリセールバリューも加味されて価格に上乗せされていることが多くなります。

【リース】2tトラックのレンタル価格相場

日野 デュトロ

リース(レンタル)を活用すれば、初期費用を抑えて2tトラックを必要な期間だけ使うことができます。特に短期利用や繁忙期の増車ニーズに適しており、中古車購入に比べて気軽に利用できる点が魅力です。

利用期間 平ボディ(2WD/MT) ダンプ/パワーゲート付き
1日 約8,000〜15,000円 約12,000〜20,000円
1週間 約40,000〜70,000円 約60,000〜90,000円
1ヶ月 約120,000〜180,000円 約150,000〜220,000円

特に冷蔵冷凍車・パワーゲート付き車両・クレーン付き車両などはリース料金が高くなる傾向があり、1日あたり2万円を超えることもあります。

※上記はあくまで目安であり、地域・装備・保険条件によって前後します。法人契約では保険料込みのパッケージプランも多く、長期契約で割引されるケースもあります。

2トントラックの価格相場【4トン・10トントラックと比較】

2トントラックの価格相場を把握するには、4トントラック・10トントラックとの違いを比較することが有効です。積載量や用途の違いが、車両価格にも大きく影響します。

トラックの種類 新車価格の目安 中古価格の目安
2トントラック 約400〜500万円 約150〜300万円
4トントラック 約600〜800万円 約250〜500万円
10トントラック 約1,200〜1,800万円 約500〜1,200万円

※価格は車両仕様・型式・架装内容によって変動します。上記は標準的な平ボディの参考価格です。

サイズが大きくなるほど、当然ながら本体価格・維持費(自動車税・車検費用・燃料費)も高くなります。

2トン車は取り回しの良さとコストパフォーマンスのバランスに優れており、中小規模の配送業者や建設業者に人気です。

一方、10トン車は一度に大量輸送が可能なため、長距離物流や重量物運搬を担う大手物流会社が主なユーザーとなっています。

2トントラックの価格を抑えるポイント

トヨタ ダイナ

​​2トントラックは業種問わず幅広く使われる人気車種ですが、購入・導入コストを抑える方法を知っておくことで、経費負担を軽減できます。ここでは新車・中古車・リースそれぞれにおける費用を抑える具体策をご紹介します。

装備を最小限にする(オプションの見直し)

装備品やオプションを最小限にすることで、車両価格を大幅に抑えることができます。例えば、ナビ・ETC・パワーゲートなどは後付けや中古部品で対応する方法もあります。冷凍機やウイングなどの特殊架装を希望する場合は、必要最小限のスペックに抑えることが重要です。

リースやレンタルを活用する

購入ではなく、リースやレンタルで必要な期間だけ使用する方法も有効です。例えば、1ヶ月あたり5万円〜8万円ほどで2トントラックを借りられるリースプランもあります。短期利用や資産計上を避けたい場合におすすめの方法です。

中古車で年式・走行距離にこだわりすぎない

中古トラックは「低年式=劣化している」とは限りません。しっかり整備されている高年式車であれば、費用対効果が高い掘り出し物に出会えることも。価格を抑えるなら、必要スペックに合致し、外装や整備状況に問題ない範囲で予算内のものを探すとよいでしょう。

OEM車を選ぶ

同じ工場で作られた車両でも、ブランドが違うだけで価格が大きく下がるOEM車があります。たとえば、いすゞエルフとマツダタイタン、三菱ふそうキャンターと日産アトラス・UDカゼット・コンドルなどは基本性能はほぼ同じです。 知名度にこだわりがなければ、これらのOEM車を選ぶだけで新車価格を数十万円抑えられるケースが多くあります。

必要以上の積載量を選ばない

積載量が多いほど車両価格が高くなる傾向があります。たとえば同じ2トンクラスでも、1.5t積みと2.0t積みでは20万〜50万円程度の差が出ることも珍しくありません。 実際に運ぶ荷物の量や重量を正確に見直し、余裕を持ちすぎないスペックにすることで、無駄なコストを大幅に削減できます。

こだわりがなければATを選ぶ

近年はAT(オートマチック)車の方が価格が安い傾向にあります。特に4tクラスではMTよりATの方が20万〜40万円ほど安価に設定されているケースも増えています。 運転のしやすさやドライバー不足対策も考慮すると、特別な理由がなければATを選んだ方がトータルでお得になることが多いです。

2トントラックを中古で購入するメリット・デメリット

いすゞ エルフ

中古2トントラックは、新車と比較して初期費用を大幅に抑えられます。ここでは、中古車のメリットと注意すべきポイントをそれぞれ解説していきます。

2トントラックを中古で購入するメリット

主なメリット

・初期費用を大きく抑えられる

・即納できる在庫が多い

・希少な車種や架装タイプを探しやすい

中古車最大の魅力は価格の安さです。新車であれば300万円以上かかるモデルでも、中古なら100〜200万円台で手に入るケースもあります。

また、納期も短く、必要な時期に合わせてすぐに導入できる点もメリットです。さらに、すでに架装済みの車両も多く、特殊な荷台を持つモデルが見つかりやすいのも中古市場の強みです。

2トントラックを中古で購入するデメリット

デメリット

・整備や点検が不十分な場合がある

・走行距離や使用歴にばらつきがある

・長期使用に向かない可能性がある

一方で、車両の状態には個体差があるため、信頼できる販売店での購入が必須です。エンジン・足回り・架装部分の劣化が進んでいる場合、修理費がかさむことも。また、新車と比べると保証やメンテナンスの面で不安が残る場合もあります。

長期的に使いたいなら、しっかり整備・点検された高品質な車両を選ぶことが重要です。

2トントラックを中古で購入する際に確認すべきポイント

トヨタ ダイナ

中古2トントラックは価格面で魅力がありますが、購入時には車両状態や契約内容のチェックが不可欠です。ここでは確認すべきポイントを3つに絞ってご紹介します。

走行距離・整備履歴・修復歴の確認

中古車選びで最も重要なのが車両のコンディションです。走行距離はもちろん、過去の整備記録や修復歴の有無を必ず確認しましょう。

事故歴やフレーム修正歴がある車両は避けるのが無難です。エンジン・ミッションなどの主要部品が交換済みかどうかも、耐用年数を判断する材料になります。

架装や装備の仕様・状態をチェック

2tトラックは用途に応じた架装(ダンプ・幌・クレーンなど)がされていることが多いため、架装部の状態も重要です。例えば、油圧装置の作動確認や、荷台の腐食・変形の有無は必ずチェックしましょう。

幌付きならシートの破れ、クレーン付きなら旋回・伸縮の可動確認なども忘れずに行いましょう。

中古2トントラックの購入はGROOWAVEへご相談ください

GROOWAVEでは、全国から厳選した中古2トントラックを多数取り揃えています。ダンプ・クレーン付き・幌付きなど、多様な仕様の車両を掲載しており、業種や用途に合わせた最適な1台をご提案可能です。

また、仕入れ時には整備履歴や修復歴の有無を徹底確認。安心してお選びいただける車両だけを掲載しています。さらに、ご購入前のご相談から納車後のアフターサポートまで一貫して対応。遠方のお客様にはオンライン商談や配送手配も承っております。

「コストを抑えて信頼できる2tトラックを導入したい」という方は、ぜひGROOWAVEにご相談ください。経験豊富なスタッフが、丁寧にサポートいたします。